倉敷まちづくりネットワーク♪まちネタ♪
♪まちネタ♪=倉敷での「まちづくり」「市民の活動」などのニュース をお届けします。よろしくね!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
倉敷市交通バリアフリー基本構想」検討委員会
倉敷市(担当窓口:建設局交通政策課)より、まちネットへ検討委員会の委員の依頼がありました。
まちネットMLへの呼びかけに対して、メンバー内から5名の方が立候補されました。
先日の世話人会で協議されました。

*今回の委員会の趣旨など
・交通バリアーフリー法との関連。
・委員会は16名で構成されること
(国,県,市などの行政職員の他に学識者も含まれる)
・基本方針の策定などが主な目的。
・初回は3/18
・来年度は委員会での検討以外にまち歩きやワークショップなども行う予定
とのこと

*結論として
・今回は個人参加ではなく、あくまでもまちネットを代表して出席することになる
・そのためには、まちネット内に「検討会」を設けて、意見を集約する。代表委員の方はこの「検討会」の中心的役割も担う
・世話人会にて代表委員を内定しました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
MLより転載
皆さん、こんにちは。

本日、委員会に出席して参りました。
まず、委員会の構成は、下記の通りでした。
(委員長等以外の氏名等の詳細事項は、この場では控えさせて頂こうと思います)

・学識経験者・・・大阪大学教授 新田保次氏(委員長)
・高齢者、障害者代表・・・3名(内、1名欠席)
・市民代表・・・3名(内、私、中村が副委員長)
・事業者代表・・・1名
・公共交通事業者・・・3名
・国土交通省・・・2名
・倉敷地方振興局・・・1名
・公安委員会・・・1名
・倉敷市役所(事務局以外)・・・2名

と言うことで、この他に事務局として市の交通政策課の方々とコンサルの方々が資料説明等を担当されました。

まず、事務局より挨拶等の後、会の趣旨説明。詳しくは、25日の報告会で説明致しますが、要するに倉敷市交通バリアフリー委員会は、2010年を期限に国の方針として進めら
れている交通バリアフリー法に基づいて、一定の要件(例えば、一日の利用者が5千人以上等)に該当する交通拠点(倉敷市の場合はJR駅)とその周辺(ペデや駅前広場等)のバリアフリー化を検討する委員会という位置づけでした。
・・・とっても長いので、転載はここまでにしておきます。・・・管理人
2005/03/20
(日) 21:39:31 | URL | 管理人 #-[ 編集]
ML
皆様

この度の委員会の資料が、市から届きました。
内容を拝見致しますと、概ね以下の通りの事がこの委員会の役割のようです。

①平成12年に施行された交通バリアフリー法に基づき、 倉敷市内の公共交通機関に関する移動や交通の問題を検討する。
②この事をもとに、倉敷市に於ける交通バリアフリーのグランドデザインを、委員会で出す。
③このプランをもとに実際の地区選定を行い、現地での点検作業を通し、具体の計画案策定を行う。
④最終の基本構想のまとめを行う。

会議に出てみないと分かりませんが、要するに法律が施行されて4~5年経つけれども、具体的な整備が進んでないので、早くやりなさいよという話なのかなと・・。(^^ゞ

交通バリアフリー法、以下は国土交通省のHPです。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrier/mokuji_.html
岡山県内では、笠岡市が昨年度に実施している様です。

この他にも、岡山県内では福祉のまちづくり条例というのがあり、公共建築物を中心に一般の店舗や事務所、病院等の多くの建築物に適用され、スロープや手すりの設置、ドアの幅や、多目的トイレ(車いすトイレ等)の設置が求められていますので、建築物単体では、それ相当には整備が進んできている状況ですが、それを繋ぐ交通はまだまだの様です。
要は点と線で、点の整備は進むか進みつつあるが線の方が遅れているので、何とかしましょうと言うことでしょうか。(^^ゞ
2005/03/20
(日) 21:29:05 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。