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倉敷市出前講座 倉敷市の財政
倉敷まちづくりネットワークの条例部会で、
市の仕組みについてもっと理解を深めようと、
倉敷市の出前講座の制度を利用して、
学習会を続けています。

今回は、財政課の三野課長を講師に迎えての開催となりました。
①『倉敷市の財政』(平成17年5月31日発行:A4-11ページもの)
を元に説明  この資料は年2回(各900部)発行されています。
(市役所の総合窓口にも置いてあります)

課長の説明を聞きながら、参加者が適宜、
質問を投げかけて返答を貰うかたちで講座は進み、
理解しやすかったといった感想が聞かれました。

②財政力指数、公債比率、起債制限比率、経常収支比率、
地方債現在高、積立金現在高等のデータ(中核市での比較)を元に、
倉敷市の状況を分析する資料の説明もありました。

③予算編成の仕組み
総務局長より、10月頃予算編成方針通達(原案作成:財政課)が出され、
その通達に基づき各課が予算を作る流れについても少し説明がありました。

以下は講座の感想等です。
『広報くらしき』等で、倉敷市の予算や決算について目にしていましたが、
今回の出前講座で、財政課長自らの説明をうけ、
市の財政状況や財政運営に対する理解が深まり、
有意義な機会を持てました。
 
また講師の丁寧な受け答えや、仕事に対するまじめな姿勢に接することで、
財政課に対し好印象と親近感を抱きました。

市民の納めた税金が、いかされて使われること。
また、市長が公約で掲げた、予算の策定段階らの情報の開示を徹底し、
公正な財政運営の裏付けがなされ、市民と行政の間にしっかりと信頼関係
が構築されるためにも、住民自治基本条例、
パートナーシップ推進条例の策定が
必要だという確信を持ちました。

倉敷市の財政課には、市の財政状況・運営に関して、
もっと市民の理解が深まる機会や、
行政としての説明責任を十分に果たして頂けるよう、
更に改善がすすむことを期待しています。

講座修了後、現在、財政課の出前講座の開催時期が
「8月」だけとなっているのを、年間を通して、
開催してほしいとの申し入れをしました。
 
次回は、第五次総合計画について、企画政策室の方にお願いする予定です。
(確定ではありませんが、10月3日(月)で、調整を進めています。)
8月に審議会の国際部会長岡本輝代志氏を迎えての学習会を開催しましたが、
もっと詳しく学習したいという声が多く、
12月の答申を考えても、早いめに学習会を持ちたいという声が多かったからです。
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