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第一回委員会が開かれました∥くらしき市民防災会議
くらしき市民防災会議第一回委員会の報告です。
日時:2月16日(水)18:00~21:00
場所:倉敷健康福祉プラザ3階ボランティア交流室

内容
1.倉敷市議会議員防災意識調査のアンケート実施(添付あり)
2.第一回市民防災会議委員会が開かれました
3.防災意識調査のアンケート公開について

1.●21日(月)10:00~倉敷市役所記者クラブで倉敷市議会議員防災意識調査のアンケート実施について記者発表し、その後市議会議長に報告市議のみなさんへアンケート配布いたします。(出席予定、市民防災会議事務局長高渕真吾、事務局中村泰典)

2.●16日(水)18:00~ 健康福祉プラザ
第一回市民防災会議委員会が開かれました

◆あたらしいメンバーも増え市民の防災への関心が高くなっています
自主防災組織をすでにつくっている倉敷三田地区の会長、笹沖自治会の自治会から、防災ボランティアコーディネーターの方、障害を持つ人たちへのサポートグループ、町内会関係者などキーパーソンになる方のネットワークが少しずつ広がっています。

◆市議会議員へのアンケートに関して意見交換をして、まとめました。(添付の文書です)

◆現在市が立ち上げを図っている各地区の自主防災組織への呼びかけに関して報告がありました

2月1日、児島地区、2月8日水島地区、今後玉島、倉敷での説明会があるはずです。
まずは、難しい組織づくりではなく、避難の際のリーダー、班作り、連絡網を作ることからはじめています。
津波、高潮対策を念頭に沿岸地域からの立ち上げです。
具体的には、
市から連絡があった後、班長が個別に連絡できる範囲を30戸から50戸くらいで、いくつかの班をまとめたその上に地区のリーダーがいるという組織です。
(戸数に関しては、いざというときに連絡可能な戸数の目安)

◎みなさんの地域ではどうでしょうか、取り組みを始めましょう、町内会長に進言してください
・・・「みんな誰かがしてくれると思ってる」・・・・自分の家からはじめましょう、隣近所に障害を持ってる方、高齢者の一人暮らしはいませんか

市の防災対策課が対応し、説明に来てくれます。

◆集まった方の関心事、防災への取り組み方を聞きました(省略)

◆各地で自主防災組織がすこしづつ立ち上がったころ、市民防災会議を中心に連絡会を開こうということになりました

◆倉敷市防災会議(行政)への関与

◆今年の当面の活動目標は9月に行われる倉敷市の防災訓練をより実りのあるものにするため活動することを確認
定例会を毎月第一水曜日に開催することを決定、今後事務局体制の充実を図る。

3.●意識調査のアンケートは3月15日を締め切りとします
その後集計して、記者クラブ、市民への資料提供、ホームページ上での公開を予定しています

HPでの公開はまちねっとのHPでとの声が上がっています。KCM(倉敷コミュニティメディア)の協力も取り付けております、KCM各会社のHPからまちネットのHPへリンクして結果を閲覧できるようにとの要望があります。

この件は再度世話人会へ投げかけますので検討お願いいたします。

以上です

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